2015/06/06

ラ・ユンヌでスケッチ展 l'exposition collective à La Hune

          Pour la liblairie La Hune qui sera bientot fermé définitive,on fait l'exposition.
          Les dessins dessiné par 12personnes exposent dans la vitrine.
          Elle aura lieu jusqu'à 12 juin.
    先日のラ・ユンヌLa Huneにおけるスケッチですが
https://www.blogger.com/blogger.g?blogID=3362020054326045703#editor/target=post;postID=4936566635137140586;onPublishedMenu=allposts;onClosedMenu=allposts;postNum=3;src=postname閉店を記念して、店内に展示しています。    
                         

                       6月10日から12日まで


                    


                 店の入り口に特製パネルがかけられてます

              
                  ジーンズの女性が展示製作者のブリジットさん


10日夜にはソワレがあり、皆が集まってまた描く予定ですw


                      閉店は14日です。


               全部で12人のスケッチが展示されてます。
 

そして6月14日に閉店を迎えます。



2015/05/31

アネモネ(描き直し) Anémone -retouché

                すごく久しぶりのお花の絵。
                しかも昔の絵を引っ張り出して描き直したもの、という。
                 もしかして花代にも事欠いているのでしょうか(笑)。        
             


                                          元の絵は2012年6月8日付けのものです。
               http://erieriparis.blogspot.fr/2012/06/anemone-3-3.html


            気づけば6月、バラ園行きにも良い時期がもう来てしまいました。


2015/05/27

サン・マルタン運河(東駅傍) Le canal St Martin



   パリ今週末の大規模蚤の市は、19区コロネル・ファビアンColonel Fabien近辺、
   ということで日曜日にバスに乗って出かけたのですが、。
   駅付近には目当ての蚤の市は無く、近くを探しながら適当に歩いても歩いて何も無い、
   という地獄状態になり、その日は蚤の市に燃えていたわけではないので取り止めに。
 
       しかしながらせっかく出てきたのだし未知の場所を知る良い機会と、
      ぶらぶら散歩を楽しみつつ視察モードで適当に下っていったら、
      30分ほどで目の前にLe Canal St Martinサン・マルタン運河があらわれてびっくり。
       19区からこのように下ると10区にこういう風に出るという新知識、結構嬉しい。
      運河伝いにレピュブリックまで出れば、3区の我が家へもう少し。

     
   昔ながらの工場のよう。赤煉瓦と大きなガラス窓がとても美しい。岸辺に映る姿も素敵。
これはずっと残ってて欲しいな。
    今は工場は皆郊外に移設してるのにこの場所でこの規模の工場って良く残ってると思う。
    これは確かノートのメーカーだったような。
前方レピュブリック方向に、最近流行地になった運河沿いのカラフルなブティックが見える。
   実はこれが見えるから、サン・マルタン運河だとすぐに分かった次第で、良い目印になってる。

 一昔前までは何も無い地味なゾーンだったのに今は観光客が足を運ぶ流行地になりました。
 
蚤の市は逃したけど、代わりになかなか良いスケッチポイントを見つけた日曜日でした。
   
写真の運河の左側すぐの所に船舶堰き止め用の開閉柵が並んでます。


  昔10年位前、この傍の公園(東駅近く)が一見綺麗で普通に見えて、知らないで入ったら、
   中にいる人たちが微妙でちょっと怖かった。そんなゾーンでした。
   段々とこんなふうに綺麗に明るく開発されて人が来やすくなったです。
   でも昔の良いところは残して欲しいですね。



2015/05/24

ポンピドー・センター図書館グループ展 l'exposition à la bibliothéque du Centre Pompidou

  
 5月初旬から6月末まで、ポンピドーセンターの図書館内で小規模のグループ展があり、パリ・スケッチャーの絵の中から抜粋された12枚が展示されています。
 La bibliothéque du Centre Pompidou a organisé une petite exposition collective
  qui aura lieu jusqu'à la fin de Juin.
 Heureusement,mon dessin- La salle de Rubens du Musée Louvre- est joint celles-ci.

 

      私の 「ルーブル美術館のルーべンスの部屋」シリーズのうちの一枚も選んで頂きました。


パリ・スケッチャーたちが描いた「パリの文化施設やポンピドーセンターとその展示会を描いた物」「スケッチする人たち」という基準で抜粋しています。 

    ささやかな催しですが、ポンピドーセンターの図書館という場所は得難いことで、
    入れてもらって嬉しいです。

パリ・スケッチャーにいると色々な企画に触れられます。これからも楽しく継続しようと思います。


2015/05/14

また本屋ラ・ユンヌ la librairie La Hune

             またまたパリ・スケッチャーで、本屋スケッチです。
                           La Hune  http://www.groupe-flammarion.com/node/63


                  モンパルナスタワーとレンヌ通りの借景と本の組み立てが素敵。


          ラ・ユンヌはパリ6区サンジェルマンデプレの有名書店で、
          旅行で来られた方も見覚えあるかもしれないです。
          1945年開店 カフェ・フローラとカフェ ドゥ・マゴの間に
          立地していましたが、2年位前にルイ・ヴィトンのお店が来て、
          ラ・ユンヌは後方のカフェ・ボナパルトの横に引っ越し再開店してました。




                        しかし残念なことに、来月中旬閉店が決定。
           この後ここに入るのはアメリカの写真専門ショップだそうで、
           何とも時代の流れをまざまざと見る思いです。
           通りすがりにウィンドーを眺めるだけでも素敵だったのに。




           今回はその閉店の前に記念スケッチを、と言うもので、
          開店前の朝9時から11時までの2時間プラス1時間  スケッチ。
          私も本屋は好きとはいうもののフランス語の本だけだとつい足
                      遠のきがちで、入店は初。
          遅刻して行ったら一階は何人かすでに描き始めていたので、
          優雅な螺旋階段を登り二階へ。
          階段端に シャルリー・エブドが今だに健在をアピールしていた。


           
          二階  一番奥は児童書コーナーで可愛い飾り付けが気合入ってました。
 

                            特に美術のコーナーは、見たい本が山盛!
           一日ここにいたいなぁと思いました。


          スケッチ会ではこれを機に「パリの書店スケッチシリーズ」が立ち上げられ、
        今度は何処の書店になるか、楽しみです。

      
        お昼は書店の方がカフェ・フローラの二階を予約して、皆で昼食。
        窓辺からの眺めです。さすがカフェ・フローラ、中も外もきちんと配慮してます。
         二階は一階に比べこじんまりとして値段も高くないのでランチに良いかも。


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